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2026-08-17

福岡市|夏休みの暑さ対策は内窓で快適に

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、福岡の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、福岡の窓リフォームで使える「夏休み後半、子どもと一日中過ごす家だからこそ考えたい窓断熱」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

夏休み後半、「家にいる時間が長いから暑さがつらい」と感じていませんか?

8月も後半に入ると、夏休みもいよいよ終盤です。旅行や帰省などの予定が一段落して、子どもと自宅で一日を過ごす日が増えるご家庭も多いのではないでしょうか。

朝から宿題をして、お昼ごはんを食べ、午後はゲームや読書、お昼寝。夕方になっても外はまだ暑く、結局ほとんど一日中リビングで過ごすこともあります。

そんな生活が続くと気になってくるのが、「家の中の暑さ」です。

「朝からエアコンをつけているのに窓際が暑い」「午後になると西日でリビングがムッとする」「冷房を強くすると今度は体が冷えすぎる」。このようなお悩みは、エアコンだけではなく窓の断熱性能が関係している可能性があります。

子どもと長い時間を過ごす夏休みだからこそ、冷房の設定温度だけではなく、住まいそのものを暑くなりにくくする視点で考えてみましょう。

福岡市の夏は「家の中にいれば安心」とは限りません

福岡市の夏は気温が高く、湿度も高い日が続きます。強い日差しを避けるため、日中は子どもを外で長時間遊ばせず、自宅で過ごすようにしているご家庭も多いと思います。

しかし、室内でも暑さ対策は必要です。

特に大きな掃き出し窓のあるリビングや、西日を受ける部屋では、窓から日射熱の影響を受けやすくなります。エアコンで空気を冷やしていても、窓の近くでは暑さを感じる場合があります。

子どもが床に座って遊んだり、窓際のテーブルで宿題をしたりすることを考えると、家族が長時間過ごす場所の温熱環境を整えることはとても大切です。

なぜエアコンをつけてもリビングが暑く感じるのでしょうか?

夏の暑さ対策というと、まずエアコンを思い浮かべます。もちろん、適切に冷房を使用することは非常に重要です。

ただし、外から室内へ熱が入り続けている状態では、エアコンだけで快適な環境を維持しようとすると負担が大きくなります。

例えば、日差しの強い窓の近くに立ったとき、「エアコンは効いているのに顔や体だけ暑い」と感じた経験はありませんか。

このような場合は、室温だけを見るのではなく、窓から受ける日射の影響も考える必要があります。

「冷房で冷やす」と同時に「窓から熱を入りにくくする」。この二つを組み合わせることが、福岡市の暑い夏を快適に過ごすポイントです。

夏休み後半こそ「窓断熱」を考えたい理由

夏休み後半になると、子どもが自宅で過ごす時間が増えるだけでなく、保護者の方も家にいる時間が長くなることがあります。

すると、これまで気付かなかった住まいの不快感が見えてきます。

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝からエアコンを使わないと暑い
  • 午後になるとリビングの西日が厳しい
  • 子どもが窓際で宿題をすると暑そう
  • エアコンの設定温度を下げることが増えた
  • 冷房をつけている時間が長く、電気代が気になる
  • 道路や近隣の音が気になり、子どもが勉強に集中しにくい

こうしたお悩みを毎年繰り返しているのであれば、エアコンを買い替える前に、窓の断熱性能を確認してみるのも一つの方法です。

内窓インプラスなら、今ある窓を活かして断熱できます

エコマド工房が福岡市でご提案している窓断熱リフォームの一つが、LIXILの内窓インプラスです。

内窓とは、今ある窓の室内側に、もう一つ新しい窓を設置する方法です。

既存窓と内窓の間に空気層が生まれることで、窓からの熱の出入りを抑えやすくなります。また、ガラスの種類を適切に選ぶことで、夏の日射対策をより意識した仕様にすることもできます。

夏は外からの暑さの影響を軽減し、冷房で冷やした室内の空気を逃がしにくくする効果が期待できます。

つまり、ただエアコンを強くするのではなく、「冷やした室内を快適な状態に保ちやすくする」ことが窓断熱の大きな役割です。

リビング学習をする子どもにも窓断熱はおすすめです

夏休み後半といえば、気になるのが宿題です。

最近では子ども部屋ではなく、家族がいるリビングやダイニングで宿題をする「リビング学習」のご家庭も多くなっています。

ところが、ダイニングテーブルが大きな窓の近くにあると、午後の日差しによって暑さを感じやすくなる場合があります。

暑くて落ち着かない、汗をかく、何度も冷たい飲み物を取りに行くなど、室内環境が快適でなければ勉強にも集中しにくくなります。

窓断熱によって窓まわりの暑さを軽減しやすくすることは、子どもが過ごしやすい学習環境づくりにもつながります。

防音効果も、夏休みの家時間にはうれしいメリットです

内窓のメリットは断熱だけではありません。

既存窓と内窓の二重構造になることで、外から入ってくる音を軽減する効果も期待できます。

福岡市内では、幹線道路沿いやバス通り、鉄道の近くなど、交通音が気になる住宅もあります。

夏休みに子どもが宿題や読書をしていると、普段は気にならなかった車やバイクの音が気になることもあるでしょう。

内窓によって外からの音がやわらげば、家族が落ち着いて過ごせる空間づくりにも役立ちます。

ただし、防音効果は窓の仕様や建物の構造、音の種類などによって異なります。音のお悩みが強い場合は、現地の状況に合わせた仕様選びが重要です。

夏だけではなく、冬の寒さ・結露対策にも

「夏の暑さ対策だけのために窓リフォームをするのはもったいない」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、内窓は一年を通して活躍するリフォームです。

冬になると、室内で暖めた熱が窓から逃げるのを抑え、窓際の冷えや寒さを軽減する効果が期待できます。

さらに、室内側の窓表面が冷えにくくなることで、結露の発生を軽減できる場合があります。

結露が減れば、毎朝窓を拭く手間や、カーテン・窓まわりのカビ対策の負担軽減にもつながります。

ただし、結露は室内の湿度や換気、住宅条件によっても変わりますので、内窓を設置すれば必ずゼロになるというものではありません。

冷暖房効率アップで光熱費削減も期待できます

子どもが夏休みで一日中家にいると、どうしてもエアコンを使う時間が長くなります。

「朝から夜まで冷房を使っていて、今月の電気代が心配」というご家庭もあるでしょう。

窓断熱によって外からの熱の影響を抑え、冷房した空気を逃がしにくくできれば、エアコンの効率向上が期待できます。

その結果、冷暖房に必要なエネルギーを抑え、省エネや光熱費削減につながる可能性があります。

また、住まいの断熱性能を高めることは、冷暖房によるエネルギー消費を抑えることにもつながるため、CO₂排出量を考えるうえでも意味のあるリフォームです。

家族の健康を考えるうえでも、室温環境は大切です

窓断熱は、単に「暑い・寒い」という不快感を軽減するためだけのものではありません。

特に小さな子どもや高齢のご家族がいる住宅では、夏の暑さや冬の大きな温度差に配慮した住環境づくりが大切です。

もちろん、窓断熱をしたからといって夏にエアコンが不要になるわけではありません。暑い日は冷房を適切に使用し、水分補給などの基本的な暑さ対策も必要です。

そのうえで窓から入る熱を抑え、エアコンが効きやすい室内環境をつくることが、家族が安心して過ごせる住まいづくりにつながります。

防犯面でも二重窓という安心感

内窓を設置すると、外窓と内窓の二重構造になります。

侵入しようとした場合に開けたり破ったりする窓が増えるため、防犯面での安心感にもつながります。

夏休みは旅行や帰省などで家を空ける機会も増える季節です。窓の暑さ対策を考える際に、防犯についても一緒に見直してみるとよいでしょう。

より高い防犯性能を求める場合は、防犯ガラスや補助錠なども含めて検討することをおすすめします。

内窓工事は1時間から半日程度で完了するケースも

子育て中のご家庭では、「リフォーム工事で何日も家が使いにくくなるのは困る」という方も多いと思います。

内窓リフォームは、今ある窓を大きく取り壊す工事ではありません。

窓の大きさや施工箇所数、現場の状況によって異なりますが、工事時間は1時間から半日程度で完了するケースも多くあります。

大掛かりな解体工事を伴いにくいため、子どもがいるご家庭でも比較的取り入れやすい窓リフォームです。

すべての窓ではなく「家族が長く過ごす場所」から考える方法も

窓断熱に興味はあっても、「家中の窓を工事すると費用が心配」という方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、まず家族が長時間過ごす場所から優先順位を考える方法があります。

優先的に検討したい窓の例

  • 家族が集まるリビングの大きな窓
  • 西日が強く当たる窓
  • 子どもが宿題をする場所の近くの窓
  • 夜の暑さが気になる寝室の窓
  • 道路からの騒音が気になる窓

同じ住宅でも、窓の方角や大きさによって暑さの感じ方は変わります。どの窓から優先すべきか分からない場合は、専門店に相談することをおすすめします。

エコマド工房は24年以上、窓と建物の断熱に特化しています

エコマド工房は24年以上、窓と建物の断熱に特化してきました。

単に内窓を取り付けるだけではなく、「なぜこの部屋が暑いのか」「どの窓から対策するべきなのか」「断熱と防音のどちらを重視したいのか」など、お客様のお悩みを確認しながらご提案しています。

福岡市内や近隣地域では、戸建て住宅の大きなリビング窓、西日が強い部屋、子ども部屋、寝室など、さまざまな窓の断熱リフォームを行っています。

施工されたお客様からは、「リビングの窓際が以前より過ごしやすくなった」「エアコンの効きが良くなったように感じる」「外の音が気になりにくくなった」といった口コミをいただくこともあります。

ご家族によって生活スタイルは異なりますので、まずは「どの部屋で、いつ、何に困っているのか」をお聞かせください。

2026年度の補助金を活用できる可能性があります

福岡市で内窓・二重窓などの断熱リフォームを検討する際には、補助金についても確認しておきましょう。

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

対象となる製品や窓の性能、工事内容などには条件があり、すべての工事が補助対象になるわけではありません。また、補助額も窓の大きさや仕様などによって異なります。

補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

「自宅の窓は対象になる?」「リビングだけでも補助金を使える?」「内窓と玄関ドアを一緒にリフォームしたい」といった疑問がありましたら、早めに専門店へ相談することをおすすめします。

まとめ|夏休み後半を快適に。そして来年の夏も過ごしやすい家へ

夏休み後半は、子どもと一日中自宅で過ごす日が増える時期です。

だからこそ、普段は見過ごしていた「窓際が暑い」「エアコンが効きにくい」「西日がつらい」「外の音が気になる」といった住まいのお悩みに気付きやすくなります。

内窓・二重窓による窓断熱リフォームは、夏の暑さ対策だけでなく、冬の寒さ、結露、防音、省エネ、防犯など、一年を通してさまざまな効果が期待できます。

今年の夏休みを乗り切るだけではなく、来年、その先の夏まで考えて、家族が一日中いても心地よく過ごせる住まいを窓から考えてみませんか。

福岡で窓リフォームをご検討中の方へ

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

この補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。福岡で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。


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