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2026-08-18

福岡市|在宅ワークの暑さ対策は内窓で快適に

遮熱 二重窓 補助金

みなさんこんにちは。LIXIL窓マイスター、福岡の窓リフォーム専門店「エコマド工房」の塩田です。

本日は、元LIXIL営業所長をしていた知識と経験から、福岡の窓リフォームで使える「在宅ワークの部屋だけ暑い…仕事に集中できる窓辺の暑さ対策」について、詳しく細部まで解説をさせていただきます。

最近ではLIXILの全国大会でセミナーもさせていただいています。是非最後までご覧いただければ幸いです。

在宅ワークの部屋だけ暑い…その原因は窓かもしれません

在宅ワークが定着し、自宅の一室を仕事部屋として使っている方も増えました。

ところが夏になると、「リビングは涼しいのに仕事部屋だけ暑い」「午後になるとパソコンの前に座っているのがつらい」「エアコンをつけても窓際が暑く、仕事に集中できない」といったお悩みが出てくることがあります。

福岡市の夏は気温が高く、強い日差しの影響も受けます。特に仕事部屋が南向きや西向きの場合、窓から入る日射熱によって午後の室温が上がりやすくなることがあります。

在宅ワークでは、一日のうち何時間も同じ場所に座り続けます。だからこそ、少しの暑さでも長時間続けば大きなストレスになりかねません。

仕事に集中できる環境を整えるためには、エアコンの設定温度だけでなく、窓から入る熱を抑えるという視点も大切です。

なぜ同じ家なのに仕事部屋だけ暑くなるのでしょうか?

「リビングは快適なのに、なぜ仕事部屋だけ暑いの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

同じ住宅の中でも、部屋によって暑さは大きく異なることがあります。

仕事部屋が暑くなりやすい主な要因

  • 南向き・西向きの窓から強い日差しが入る
  • 窓の断熱性能が低い
  • 仕事部屋が比較的小さく熱がこもりやすい
  • パソコンやモニターなどから熱が発生する
  • リビングより小型のエアコンを使用している
  • 窓際にデスクを置いている

特に注意したいのが、窓の近くにデスクを置いているケースです。

室温としてはそれほど高くなくても、強い日射が窓から入っていたり、窓まわりの表面温度が高くなっていたりすると、体感的に暑く感じる場合があります。

エアコンの風は涼しいのに、窓側からじわじわと暑さを感じる場合には、窓まわりの暑さ対策を検討する価値があります。

福岡市の在宅ワークでは「西日対策」が重要になることも

福岡市で在宅ワークをされている方からのお悩みで多いのが、午後からの暑さです。

午前中は快適だったのに、13時、14時、15時と時間が進むにつれて仕事部屋が暑くなり、夕方まで熱が残ることがあります。

このような場合、西日が影響している可能性があります。

西向きの窓は午後から夕方にかけて強い日差しを受けやすいため、仕事に集中したい時間帯と暑さのピークが重なることがあります。

カーテンやブラインドを閉めることも対策の一つですが、「仕事中は自然光も取り入れたい」「暗い部屋で一日中仕事をしたくない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで検討したいのが、窓そのものの断熱性能を高める方法です。

仕事に集中できる窓辺へ。内窓インプラスという選択

福岡市の窓断熱リフォームでエコマド工房がご提案している方法の一つが、LIXILの内窓インプラスです。

内窓とは、現在使用している窓の室内側に、もう一つ新しい窓を取り付けるリフォームです。

今ある窓と新しい内窓の間に空気層ができることで、窓からの熱の出入りを抑えやすくなります。

さらに、窓の方角や日射状況に合わせてガラス仕様を選ぶことで、夏の日差しを意識した暑さ対策も可能です。

外から入ってくる熱の影響を軽減し、エアコンで冷やした空気を逃がしにくくすることで、仕事部屋の温度環境を安定させる効果が期待できます。

「エアコンを強くして暑さを打ち消す」のではなく、「そもそも熱が入りにくい仕事部屋にする」という考え方です。

デスクが窓際にある方ほど窓断熱を検討してほしい理由

在宅ワークでは、明るさやスペースの関係から窓の近くにデスクを配置している方が多くいらっしゃいます。

しかし夏の窓際は、日射の影響を直接受けやすい場所です。

「パソコン画面を見ているだけなのに汗をかく」「午後になると窓側の腕や顔が暑い」「エアコンの設定温度をどんどん下げてしまう」という場合には、デスクの位置だけでなく窓の性能も確認してみましょう。

内窓によって窓まわりの断熱性を高めると、窓際の不快な暑さを軽減しやすくなります。

もちろん、内窓を設置すればエアコンが不要になるわけではありません。暑い日は適切に冷房を使いながら、窓から入る熱を抑えることで、より快適な環境を目指すことが大切です。

在宅ワークだからこそ、防音効果も大きなメリット

仕事部屋の窓リフォームでは、暑さ対策と同じくらい喜ばれやすいのが防音効果です。

オンライン会議中に車やバイクの音が入る、近所の生活音が気になって資料作成に集中できない、外の工事音が気になるといった経験はありませんか。

内窓を設置すると、既存窓との間に空気層ができ、窓が二重構造になります。そのため、外から入ってくる音や室内から外へ漏れる音を軽減する効果が期待できます。

福岡市内の幹線道路沿い、交通量の多い地域、鉄道の近くなどでは、窓の防音対策によって仕事環境が快適になる場合があります。

ただし、防音効果は窓の仕様や建物の構造、換気口、音の種類などによって異なります。音のお悩みが大きい場合は、断熱だけではなく防音も考慮した製品選びが重要です。

冷房効率を高めて電気代の負担軽減にも

在宅ワークでは、自宅にいる時間が長くなるため、夏のエアコン使用時間も長くなりがちです。

会社へ出勤していた頃は夜だけエアコンを使っていたのに、在宅ワークになってから朝から夕方まで冷房を使うようになったという方も多いでしょう。

その結果、気になってくるのが電気代です。

窓の断熱性能を高め、外から入る熱を抑えながら冷房した空気を逃がしにくくすることで、エアコンの効率向上が期待できます。

住宅条件やエアコンの使い方によって効果は異なりますが、窓断熱は光熱費削減や省エネを考えるうえでも有効な選択肢の一つです。

オンライン会議中の「暑い・うるさい」をまとめて対策

オンライン会議では、仕事部屋の環境がそのまま仕事のしやすさにつながります。

暑くて集中できず、エアコンを強くすると今度は風が直接当たって寒い。外がうるさいので窓を閉めると、さらに室内が暑く感じる。このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

内窓は断熱と防音の両方に効果が期待できるため、在宅ワークとの相性が良い窓リフォームです。

窓辺の環境を整えることで、オンライン会議、資料作成、電話対応など、日々の仕事に集中しやすい空間づくりにつながります。

冬の在宅ワークにも内窓は活躍します

仕事部屋の窓断熱は、夏だけの暑さ対策ではありません。

冬になると、今度は窓際から冷気を感じたり、足元だけ寒く感じたりすることがあります。

暖房をつけているのにデスクの近くが寒く、厚着をしながら仕事をしているという方も少なくありません。

内窓によって窓の断熱性能を高めれば、冬は室内で暖めた熱が外へ逃げるのを抑え、窓際の寒さを軽減する効果が期待できます。

また、室内側の窓表面が冷えにくくなることで、結露の軽減にもつながる場合があります。

夏の暑さ対策を目的に始めた窓リフォームが、冬の寒さや結露対策にも役立つことは、内窓の大きなメリットです。

仕事部屋の1窓からでも検討できます

「在宅ワークの部屋だけ暑いけれど、家中の窓をリフォームするほどではない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

窓断熱は、必ずしも家中を一度に工事しなければならないわけではありません。

まずは、暑さが特に気になる仕事部屋や、西日が強い窓、長時間過ごす部屋などを優先して検討する方法があります。

優先して確認したい仕事部屋の窓

  • デスクのすぐ横や正面にある窓
  • 午後から強い西日が入る窓
  • 大きなガラス面のある窓
  • 単板ガラスなど断熱性能が低い窓
  • 交通騒音も気になっている窓

限られた予算の中で効果的に窓リフォームを行うためにも、「どの窓を優先するか」を考えることが重要です。

工事は1時間から半日程度で完了するケースも

在宅ワークをされている方の場合、「工事で何日も仕事ができなくなるのは困る」という心配もあると思います。

内窓リフォームは、既存の窓を大きく壊す工事ではありません。

現在の窓の室内側に専用の枠を取り付け、そこへ新しい内窓を設置します。

窓の大きさや施工箇所数、現場の状況によって異なりますが、工事は1時間から半日程度で完了するケースも多くあります。

大掛かりな解体工事を伴いにくいため、仕事への影響を抑えながら取り入れやすい断熱リフォームです。

窓が二重になることで防犯面の安心感にも

在宅ワークでは自宅にいる時間が長くなる一方、出張や旅行などで家を空けることもあります。

内窓を設置すると、既存窓と合わせて窓が二重になるため、侵入に対する抑止効果が期待できます。

より防犯性能を高めたい場合には、防犯ガラスや補助錠などと組み合わせて検討するとよいでしょう。

断熱、防音、省エネに加え、防犯面も一緒に見直せることは窓リフォームのメリットの一つです。

エコマド工房は24年以上、窓と建物の断熱に特化しています

エコマド工房は24年以上、窓と建物の断熱に特化してきました。

福岡市内でも、仕事部屋の方角、窓の大きさ、建物の構造、階数などによって暑さの原因は異なります。

そのため、「内窓を付ければ何でも同じ」ではなく、日射の入り方やお客様の仕事スタイルを確認したうえで、適切な窓やガラス仕様を選ぶことが重要です。

福岡市内や近隣地域では、戸建て住宅だけでなく、マンションなどでも窓断熱のご相談をいただいています。

施工されたお客様からは、「仕事部屋の窓際が以前より過ごしやすくなった」「エアコンの効きが良くなったように感じる」「道路の音が気になりにくくなった」といった口コミをいただくこともあります。

「在宅ワークの部屋だけ暑い」というお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。

2026年度の補助金を活用できる可能性があります

福岡市で内窓・二重窓などの断熱リフォームを検討する際には、補助金についても確認しておきましょう。

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

内窓などの窓断熱リフォームも、対象製品の性能や工事内容などの条件を満たすことで補助対象となる場合があります。

ただし、すべての工事が補助対象になるわけではなく、補助額も窓の大きさや仕様、施工内容などによって異なります。

また、補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

「仕事部屋の1窓だけでも対象になる?」「自宅ならいくら補助される可能性がある?」など、補助金について分からないことがありましたら、早めに確認することをおすすめします。

まとめ|仕事に集中できる環境を窓からつくりませんか?

在宅ワークの部屋だけ暑い場合、エアコンの能力だけが原因とは限りません。

特に福岡市の夏は強い日差しの影響を受けるため、南向きや西向きの窓、デスクの近くにある窓から入る熱が、仕事環境を悪化させている可能性があります。

内窓・二重窓による窓断熱リフォームなら、夏の暑さ対策だけでなく、冷暖房効率の向上、防音、冬の寒さや結露の軽減、省エネ、防犯など、さまざまな効果が期待できます。

毎日何時間も過ごす仕事部屋だからこそ、単に「我慢できる暑さ」で済ませるのではなく、集中して仕事ができる快適な環境を整えてみてはいかがでしょうか。

福岡で窓リフォームをご検討中の方へ

2026年度も国の補助金制度の継続が決定しました。
補助金の申請には登録事業者との契約が必要となり、予算に達し次第終了となります。

福岡では、条件により最大100万円の補助金を活用できる可能性があります。

この補助金を上手に活用し、2026年中に住まいの快適性を高めてみませんか。福岡で窓リフォームをご検討中の方は、ぜひエコマド工房へご相談ください。

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